【分野】離婚訴訟/財産分与/不動産/不動産処分
ご相談内容
婚姻中に取得したマンションについて、離婚に伴い一方が退去、他方が居住を継続。
協議では解決せず、離婚訴訟へ発展しました。
争点
- 財産分与の対象と評価額
- 実質的に共有状態にある不動産の処分方法
- 売却か取得かの検討
- 住宅ローンの取り扱い
当事務所の訴訟対応
- 不動産の評価と、その評価が適正であることの主張・立証
- 実質的に共有状態にある不動産に関して売却か取得かの検討
- 上記不動産に対する居住者の立退に関する交渉
- 住宅ローンの承継に関する検討
解決結果
裁判所の和解により、不動産処理の方法及び住宅ローンの帰属が確定し、長期化していた紛争を終結させました。
解決事例カテゴリー
離婚相続不動産債務整理企業法務 










