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不動産[事例: 12]

未払い建築工事代金を請求したところ、注文主から建築工事の瑕疵を主張された事例

ご相談者様は、建築業を営んでいらっしゃいます。注文主が工事の完了後も請負代金(工事代金)の支払いをしませんでした。 さらにその後、注文主から、工事に瑕疵あるとして、損害賠償請求の訴えを提起されました。そのため、ご相談者様は対応が分からず、当事務所に相談にいらっしゃいました

当事務所では、建築工事の瑕疵の有無について、建築士の意見も聞きながら調査したところ、瑕疵がほとんどないことが分かりました。最終的には裁判上の和解で解決し、請負代金(工事代金)を回収することができました。

請負代金(工事代金)請求については、上記のとおり注文主から瑕疵を主張されたり、追加工事の成立の可否が問題になるなど、様々に争われる場面があります。逆に、注文者側が、工事業者や設計者に対して、工事等の瑕疵を主張して損害賠償請求を行う事案も取り扱っております。お困りの方はお早めにご相談ください。

解決事例カテゴリー
離婚相続不動産債務整理企業法務
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