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企業法務[事例: 16]

輸入代行業者様の債権回収を行った事例

ご依頼者様は、輸入代行業者の方ですが、取引先に対して売掛金があったものの、売掛金の支払いがストップしてしまいました。
そのため、ご依頼者様は当事務所に取引先からの売掛金の回収を依頼してきました。 そこで、当事務所は、売掛金を請求する趣旨の内容証明郵便を送付しました。

しかしながら、取引先は、内容証明郵便を無視して返答すらしないため、当事務所が依頼者様を代理して、取引先に対して売掛金を求める訴訟を提起しました。
訴訟提起の結果、取引先との間で売掛金を分割弁済する内容で和解が成立しましたが、取引先は、和解条件通りの支払いをせず、分割弁済の支払いを遅滞しました。

当事務所では様々な方策を検討したうえで、本件事案に関しては動産執行が適切かつ効果的であると判断し、取引先に対し、動産執行に和解調書に基づき動産執行をしたところ、取引先から売掛金の回収ができました。

解決事例カテゴリー
離婚相続不動産債務整理企業法務
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